顧客情報管理の使い方 

情報管理

顧客情報管理とは

顧客情報管理とは、顧客ごとに個別の情報を紐付けて管理できる機能です。

顧客対応の際に取得した「電話番号」「メールアドレス」「住まい」などを紐付け、顧客ごとの詳細情報を一元管理できます。

紐付けた情報は顧客情報管理ページから確認でき、顧客ごとの詳細情報を個別に閲覧が可能です。

情報タイプの種類

顧客情報の種類は「情報タイプ」と呼び、全部で5種類あります。
種類ごとに、利用シーンや登録できる情報が異なります。

情報タイプ紐付け可能な内容活用例
選択肢ユーザーが選択する
選択肢を作成
年代・性別
記述テキスト形式の情報氏名・電話番号
年月日画像情報証明写真
ファイルPDF契約書・履歴書
ポイントユーザーに対して
ポイント付けが可能
スコアリングしアクティブな
ユーザーを判別

デフォルトの顧客情報

以下の6項目はあらかじめ、デフォルトで作成されており編集はできません。

  • システム表示名
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 生年月日
  • 都道府県
  • ユーザー番号

顧客情報の作成方法

任意で新しく顧客情報を作成したい場合、以下の手順で行います。

①情報管理を選択
②「顧客情報管理」をクリック

③「+新規作成」をクリック

④管理名を入力
⑤情報タイプを選択
⑥保存先のフォルダを選択
⑦「新規作成」をクリック

以下の情報タイプは、追加の設定項目があります。

情報タイプ「選択肢」

顧客に対し、情報が紐づけられたタイミングでアクションを発動させることができます。
設定方法は以下の通りです。

①「+選択肢を追加」をクリック

②選択肢の内容を入力
③アクション登録が可能
④「+選択肢を追加」で選択肢を追加
⑤選択肢の順番変更・削除が可能
⑥「保存する」をクリック

情報タイプ「ポイント」

ポイントでは、指定したポイントに到達したタイミングでアクションを発動できます。
設定方法は以下の通りです。

①「+到達時アクション追加」をクリック

②追加したいポイントを入力
③「+アクションを追加」をクリックしてアクション追加
④複製・削除が可能
⑤「保存」をクリック

管理画面の操作

①顧客情報の並び替えが可能
②対象ユーザーの確認が可能
 └ 表示からユーザー詳細を確認可能
③対象の顧客情報の編集が可能
④顧客情報の操作が可能

一括操作

①対象の顧客情報を選択
②操作したい内容を選択
③「適用」をクリック

顧客情報管理の使い方は、以上となります。
顧客情報の管理にご活用ください。